【ホンダ CBR250RR】必要だったのはバイク好きである自分自身を裏切らないという覚悟[開発者インタビュー]

大人気となっているホンダ『CBR250RR』。開発責任者である河合健児さん(株式会社本田技術研究所 二輪R&Dセンター)はこう言う。「ものづくりの判断基準は、それが本当に欲しいかどうかです。(若手が集まった開発チームの)各メンバーにはひとりのバイク好きである自分自身を裏切らないという覚悟を求めました」「そしてこのような若いメンバーの価値を最大限に発揮させるため、コンセプト作りから始まる意思決定のプロセスにはチ...

Moto2エンジンサプライヤー、2019年からトライアンフに ついに発表!!

かねてから噂されていたトライアンフのMoto2クラスへのエンジン供給。トライアンフモーターサイクルズは6月3日、公式ホームページ上で2019年シーズン以降の独占的エンジンサプライヤーとなることを正式発表した。契約は3年だ。レース仕様の765cc Moto2エンジンは、2017年式『ストリートトリプルRS』に搭載される3気筒エンジンをベースに開発され、さらなるパワーとトルクを発生し、より高回転型につくられる。吸排気の効率を向上し...

【SMW RS125R 試乗】待望の“原付2種”フルサイズオフローダー…青木タカオ

「125ccのフルサイズオフローダーが欲しい」って声をよく耳にする。そういえば、昔は当たり前のようなにたくさんあったフロント21、リア18インチの足まわりを持つ、原付2種免許で乗ることができるデュアルパーパス。経済性に優れ、街乗りやツーリング、オフロード遊びやエンデューロなどオールマイティに楽め、いつの時代もビギナーからエキスパートまで幅広い層に愛されてきた。国産ラインナップには見当たらないが、イタリアの名...

スピードワゴン井戸田さん、メル・ギブソン最新作に「アウトローなところ憧れる」

「某お笑い番組で、自分のハーレーがダサいバイクの象徴みたいに言われましてね。ひとりでそのハーレーに乗って走っていると、クルマの中から爆笑されてしまうんですよ」バイク芸人、スピードワゴンの井戸田潤さんが、そんな悩みを打ち明けたのは、本日6月1日、ハーレーダビッドソンジャパン(東京都新宿区)にておこなわれた、メル・ギブソン最新主演作『ブラッド・ファーザー』の告知イベントでのことだ。井戸田さんは、6月3日よ...

ハーレーダビッドソン「ブルースカイヘブン」は2日間で9000人動員

毎年恒例となっているハーレー乗りたちのビッグイベント『BLUE SKY HEAVEN(ブルースカイヘブン)』が、今年も富士スピードウェイにて5月20日から21日の2日間にわたって開催され、およそ9000人が集まった。ミュージック&キャンプ・フェス、ブルースカイヘブンは今年で19回目。1998年より毎年開催され、ハーレーを所有するオーナーが集まるイベントとしては国内最大規模となる。全国から集まってくるユーザーどうしの交流が醍醐味で...

【ホンダ CBR250RR 試乗】近年稀にみる「バカ売れ」には理由がある…青木タカオ

発表後わずか3日間で、年間販売計画台数3500台を上回る受注数を記録するなど近年希に見る大ヒットとなっているホンダの新型車『CBR250RR』。好調なセールスが示すとおり、その実力もまた噂どおりだった。メディア向け試乗会は八ヶ岳にて開催されたのだが、レッドゾーンのはじまる1万4000回転まで一気に吹け上がる並列2気筒エンジンは爽快感があって、周辺のワインディングでは終始「なんて楽しいんだ!」と思いながらスポーツライ...

ヤマハ、GP500勝達成…ロッシやレイニー、ロバーツらライダーがコメント

MotoGPフランスGP(5月21日ルマン)で、ヤマハのファクトリーチーム『Movister Yamaha MotoGP』のマーベリック・ビニャーレスが優勝し、達成されたヤマハグランプリ通算500勝。その偉業に貢献したライダーを数字で見てみよう。まず合計55勝をヤマハにもたらしているのがバレンティーノ・ロッシで、ヤマハでのGP初勝利は2004年のMotoGP開幕戦・南アフリカGPでのこと。ヤマハを代表するライダーは、名実ともにロッシということになろ...

富士の麓でミュージック&キャンプフェス、ハーレー主催 5月20~21日

ハーレーダビッドソン主催のミュージック&キャンプフェス『ブルースカイヘブン 2017』が、5月20日(土)、21日(日)富士スピードウェイにて開催される。必見は総勢1000台にもおよぶハーレーのパレード。さらにサーキットを使っての試乗会をはじめ、ヴィンテージ・ハーレーエキシビジョン走行会、サーキットのピットを見学できるピットウォークなど様々なアトラクションが用意されるほか、最新モデルに自由に跨って撮影できるので...

すべてのカテゴリーに新機種の可能性…英トライアンフ執行役員談

トライアンフモーターサイクルズ ジャパンが5月11日に開催した『トライアンフ東京』のグランドオープニングセレモニー。英国本社からポール・ストラウド執行役員が来日し、近年のビジネスの成功について言及した。「まず申し上げたいのは、トライアンフはいまとても成功しているということです。バイク市場が世界的に低迷するなか、継続的に安定的に成長していることを嬉しく思っています」「我々は驚くべきことに、昨年1年間に14...

高いプレミアム性は日本のサプライヤーのおかげ…トライアンフCEO談

トライアンフモーターサイクルズジャパンのフラッグシップストア『トライアンフ東京』(東京都武蔵野市吉祥寺南町)のグランドオープニングセレモニーが5月11日におこなわれ、トライアンフ英国本社よりニック・ブロアー代表取締役が来場した。記者会見でニック・ブロアー氏は「(現存する)もっとも旧いモーターサイクルブランド」と、1902年設立の伝統あるブランドであることに加え、1983年に父であるジョン・ブロアー氏がトライ...

トライアンフ東京、開店10日間で10台受注…夜間のライトアップ展示に大きな反響

トライアンフモーターサイクルズジャパンの野田一夫 代表取締役社長は5月11日、フラッグシップストアとなる『トライアンフ東京』(東京都武蔵野市吉祥寺南町5-3-18)が、5月1日より正式オープンしたことを報道関係者らに報告した。国内最大級の規模を誇る正規販売店『トライアンフ東京』は、243.5平米の1階ショールームをはじめ、120平米の2階カスタマーラウンジ、131平米のワークショップなどからなり、総面積は約1200平米と広い...

2017年の大注目マシンであるホンダ CBR250RRに迫る

激戦区となり市場が活性化している250ロードスポーツ。ホンダが決めの一手としてリリースしてきたのが、このCBR250RRだ。新設計の鋼管トラスフレームにダウンドラフト吸気のDOHC4バルブ直列2気筒エンジンを搭載し、クラス初のスロットル・バイ・ワイヤシステム(電子制御スロットル)をはじめ、3段階のライダーモードやLEDデュアルヘッドライト、左右非対称形状のアルミ製スイングアームなど、ライバルとの差を明確にするリッター...

【MotoGP 第4戦スペイン】ホンダが1-2、ドゥカティは表彰台100回達成

ダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)にとって、第4戦スペインGPは完勝といえるものだった。7日の決勝日、ヘレスサーキットは気温が28度まで上がり、路面温度は40度を超えるというタイヤに厳しいコンディション。しかしペドロサは、地元ファンからの大きな声援もあって、圧倒的な速さを披露した。好スタートを切るとそのまま一気にペースを上げ、27周のレースでトップの座を他者に一度も譲ることなく、真っ先にチェッカーを受けた...

マルク・マルケス、高橋巧、山本鯨が優勝…ホンダ二輪レーシング最高の日曜日

アメリカは日付変更線を跨いだ太平洋の向こう側だが、4月23日はホンダ・レーシングにとって最高の1日となった。まず世界最高峰のロードレース選手権『MotoGP』第3戦アメリカズGPは、『Repsol Honda Team』としては今シーズン初めて両選手が表彰台に立つことになった。マルク・マルケスが5年連続でポール・トゥ・ウインを達成し、さらにチームメイトのダニ・ペドロサも3位で表彰台をゲット。今季初優勝となったマルケスは、シリーズ...

【ハーレー ストリートロッド 海外試乗】“使える”ミドルの領域がありがたいんだよなぁ…青木タカオ

シンガポールでの試乗と聞いて、最初は交通量の多い都市部のみでクルマの間を縫うようにして走りつつ、ひたすらストップ&ゴーを繰り返すばかりだと思ったが、実際はそうではなかった。東京23区ほど、琵琶湖くらいの面積しかないシンガポールだが、片側4車線のハイウェイはあるし、森林の中を気持ち良く駆け抜けるワインディングだってある。都会を抜け、高速道路に乗ってワインディングへ。日本の大都市に住むライダーの休日を凝...

【ハーレー ストリートロッド】ハーレー初の前後17インチ、ハンドリングよりシャープに

これがあのハーレーダビッドソン…!?高いハンドルで、両足を伸ばすようにして乗るライディングポジションはどこへやら。登場したばかりの最新モデル『ストリートロッド』は、上半身を前傾気味にして乗るスポーツバイクなのだ。エンジンは伝統のVツインを踏襲しているが、水冷式に。排気量は750ccと、ハーレーにしては小さい。見るからにアグレシッブな車体をじっくり見ていくと、まず前後ホイールが17インチとこれまたスポーティ。...

【ハーレー ストリートロッド】前傾姿勢で乗る“ナナハン”ハーレー、熱い走りに自信

ハーレーダビッドソンは4月19日から22日の期間、シンガポールにて新型『ストリートロッド』のメディア向け試乗会を開催した。ストリートロッドは水冷Vツインを搭載する『ストリート750』のバリエーションモデルとして新発売され、ボア85mm×ストローク66mm、排気量749ccのエンジンをリチューンし、前後サスペンションをグレードアップした同社の最新モデルだ。◆販売好調の「ストリート」最初に開かれた技術説明会では、ハーレーダビ...

【ホンダ レブル500/250】“くびれ”にこだわった…電装BOXを設置 開発者談

ついに発売となったホンダ『レブル500』と『レブル250』。開発チームのひとり、本田技術研究所 二輪R&Dセンターの工藤知裕氏が、4月18日に開いたメディア向け試乗会および技術説明会にて、こだわりのポイントを教えてくれた。「まずヘッドライトですが、質感とサイズにこだわろうということで、135mm径の丸型のガラスレンズを採用しました。LEDも考えましたが、この小ささと薄さを実現するためには不向きでした。アルミダイキャス...

ムルチストラーダ を充実へ…ドゥカティCEOが伊大使館で発表

ドゥカティ・モーター・ホールディング社(以下、ドゥカティ)のCEO(最高経営責任者)クラウディオ・ドメニカーリ氏は4月21日、イタリア大使館大使公邸にて記者発表会「MORE THAN RED」を開催した。同氏が日本での記者会見をおこなうのは、ドゥカティのCEOに就任して以来初。「Style」と「Sophistication」、そして「Performance」というドゥカティ・ブランドのコアを詳細に説明したのち、スポーティでハイパフォーマンスなドゥカ...

「H.O.G.八王子チャプター」ツーリングイベントに参加していた、ストリート750を乗りこなす19歳と78歳の女性ライダーにインタビュー!

春の訪れを感じる日曜日、「H.O.G.八王子チャプター」ツーリングイベントの目的地・小田原城に向かった。このイベントにストリート 750で参加した女性ライダーに、ハーレーに乗り始めたきっかけや楽しみ方を語っていただいた。ソロでのライディングももちろん素晴らしいが、グループツーリングの楽しさはまた格別なものがある。流れる景色や感動体験を共有すれば、かけがえのない「仲間」となり、バイクに乗っていない時間でさえも...

ハーレーダビッドソン 尾張清須がグランドオープン。若手スタッフが語る接客の心得とハーレーに寄せる想い

愛知県清須市内の主要幹線道路として、高い利便性を誇る国道22号線沿いに立地するハーレーダビッドソン 尾張清須(以下、H-D 尾張清須)。今年1月にグランドオープンしたばかりのこのディーラーで働くスタッフに話を訊いた。真新しいショールームは、和やかなムードであふれている。もちろん、最新のストアデザインプログラムを採用した洗練された店舗であることに間違いないのだが、女性のショールームアシスタントが迎えてくれ、...

人気の“カフェレーサースタイル”をクローズアップ!現代流にアレンジされた、最新カスタムモデルも登場

「ちょっと気晴らしに、オートバイに乗ってこようか……」ライダーなら誰もが日々苛まれるこの心情、それは今に始まったことではない。いつの時代も、思い立ったら走り出す。それがバイク乗りの性分であり、やめられない習慣の一つ。休日の早朝から、山や海へツーリングに出掛けるのももちろん素晴らしいが、夜のふとした瞬間にひとりヘルメットを持って駆け出すのも最高の気分転換。老若男女を問わず、バイク乗りは皆それを知ってい...

カリスマインスタグラマー直伝!バイクをスマホでカッコよく撮るコツ。【ハーレー撮影講座-第3回ストリート750】

いまや生活に欠かせないコミュニケーションツールの一つとなっているSNS。ツーリング先での体験を共有するのにもうってつけだが、大事なのは何と言っても投稿する画像だろう。そこで今回は、被写体として『ストリート750 (XG 750 STREET 750)』を用意し、インスタグラマーのジョニー量自さんにスマートフォンでの撮影テクニックを教えてもらった。CDジャケットや時計など、企業とのコラボもしている、言うならばその道のプロ。彼は...

ヘルメットを脱いだ後、髪はどうすればいい?バイク乗りなら誰もが悩む問題をヘアスタイリストが解決【男性編】

東京・表参道。きっとお客様は洗練されたオシャレな人ばかりだし、話しを聞くのはファッション誌でもお見かけするカリスマ美容師。いつもバイクに乗って出かけているから、ヘルメットで髪型がペチャンコにつぶれている自分のような人間が訪ねて行ったら、さぞかしドン引きされてしまうのだろうと緊張しつつ足を運んだ。案の定、盛さんは開口一番「正直なところ、ヘルメットを被ったら髪型が崩れてしまうのは仕方ありません」と、眉...

話題の新作Vツインの鼓動に酔いしれる!アメリカで感じたミルウォーキーエイトの乗り味

アメリカ・ワシントン州タコマで昨年開催された、新作エンジン『ミルウォーキーエイト(Milwaukee Eight)』搭載モデルのプレス向け試乗会。日本からも、モーターサイクルジャーナリストの青木タカオさんがこれに参加した。ワインディングが続くオリンピック国立公園をメインに、2日間で400 マイル(約640km)を走破したテストライドの模様をレポートしてもらう。話題の新作Vツインの鼓動に酔いしれる!アメリカで感じたミルウォー...

しまなみ海道も近い、ハーレーダビッドソンバルコム福山が移転。ソフテイルデラックス女性オーナーにインタビュー!

開店前から続々と人が集まってきた。ハーレーダビッドソンに乗ったライダーたちが大半を占めるが、クルマで来た家族連れやカップル、「学校が近くで興味があったから」という制服姿の女子高生までもいるから驚く。広島県福山市で2004年3月からハーレーダビッドソンを取り扱ってきた『ハーレーダビッドソンバルコム福山』が12月17日(土)、店舗を移転リニューアルした。株式会社バルコムモーターサイクルは1967年からハーレーダビ...

新型エンジンを通して見る、ハーレーダビッドソンの伝統とクラフトマンシップ

新型エンジンを発表したのは、夏の終わりのことだった。その名も『ミルウォーキーエイト(Milwaukee Eight)』。ハーレーダビッドソンが1903年の創業以来、本社と工場を構えるアメリカ・ウィスコンシン州の都市の名と、8バルブであることをネーミングで示している。1999年に登場した『ツインカム88』以来、18年ぶりとなる2気筒の新設計エンジンだ。新型エンジンを通して見る、ハーレーダビッドソンの伝統とクラフトマンシップ...

イルミネーション&夜景とバイクをドラマティックに撮影するコツ。【ハーレー撮影講座-第2回 ソフテイル スリムS】

クリスマスシーズンの風物詩となっているのが、街のあちらこちらで見られるイルミネーション。煌びやかな輝きは幻想的で、ハーレーダビッドソンとともにファインダーに収めればさぞかしドラマティックだろう。そこで今回は手持ちの一眼レフを使ってできる、夜景での愛車撮影に挑戦してみたい。被写体として『ソフテイル スリムS(FLSS Softail Slim S)』を用意し、バイク専門誌でも活躍するフォトグラファーの柴田直行さんにワン...

街のコーヒーショップ的存在、ハーレーダビッドソン昭和の森。そしてバイクブロスまつりレポート

東京都内、しかも駅近のモリパーク アウトドアヴィレッジ(東京都昭島市田中町)にて11月13日(日)に開催されたバイクブロスまつりには、ハーレーダビッドソン ジャパンも最大級のブースを出展し、最新モデル7台と『JUMP START』を展示。バイクユーザーはもちろん、隣接するショッピングモールからも普段はオートバイに乗らない家族連れやカップルたちが足を運び、ブース内は終始賑わったが、ハーレーに馴染みのない方でも近づき...

アットホームな雰囲気のハーレーダビッドソン練馬。親子で通うフォーティーエイトオーナーにインタビュー!

『ハーレーダビッドソン練馬(以下、H-D練馬)』は関越・外環道の出入口より1分という好立地にあり、都内はもちろん埼玉や千葉方面からのアクセスも抜群の場所にある。ハーレーダビッドソン ジャパン正規ディーラーならではの、きめ細やかなサービスと確かな技術でユーザーのハーレーライフを強力にサポートすることから、全幅の信頼を寄せているユーザーは多い。アットホームな雰囲気のハーレーダビッドソン練馬。親子で通うフォ...

名古屋にハーレーダビッドソン中川がオープン!日本一を目指した店舗づくり

名古屋にまた新たなディーラーができる。東海地区のライダーにとって、これが朗報であったと確信したのは、グランドオープンとなった11月5日(土)、その当日であった。14時30分の開店を「もう待てない!」と言わんばかりに、たくさんのハーレーユーザーたちで駐車場が埋め尽くされ、スタッフらは対応に追われた。この地にディーラーができることを、来場者たちは心待ちにしていたのだ。名古屋にハーレーダビッドソン中川がオープ...

バイクをプロのようにカッコ良く撮影する6つのポイント!あなたの愛車をカッコ良く切り取ろう【ハーレー撮影講座-第1回 フォーティーエイト】

かけがえのない愛車の姿を、写真に収めたいと思うライダーは少なくないはず。カメラは一眼レフでもコンデジでも、スマートフォンだっていい。ツーリング先、あるいは日常の一コマで撮ったハーレーダビッドソンのある景色が、きっと大切な想い出になるはず。そこで写真の出来映えがグッと良くなるコツを『角度・構図・ロケーション・広角レンズ・望遠レンズ・光』の6つに分け、プロのフォトグラファーたちに教わってみた。今回は、...

新作エンジン、ミルウォーキーエイトを北の大地で味わい尽くす

ハーレーダビッドソン ジャパンは北海道・道東エリアにて、2日間で約650kmを走破するメディア向け試乗会を開催。その主役となったのは、ミルウォーキーエイト(Milwaukee Eight®)を搭載するツーリングファミリーたちだった。現地でその魅力を味わい尽くしたモーターサイクルジャーナリストの青木タカオさんがレポート!新作エンジン、ミルウォーキーエイトを北の大地で味わい尽くす...

【ホンダ レブル300 試乗】技量を問わず誰でも楽しめる…青木タカオ

国内では『レブル250』が発売を控えているが、その北米仕様『レブル300』でライドフィールを確かめた。乗ってまず感じるのは、お手軽なストリートバイクといった印象。80年代に発売された元祖レブルは、車体こそ小柄なものの、これぞアメリカンと言わんばかりのスタイルだったが、新型にはクルーザーという感覚はさほど感じない。それは見た目だけでなく、乗り味もまた然り。アップライトでゆったりとしたライディングポジションで...

【ホンダ レブル500 試乗】扱いやすさだけじゃない、クルーザーとしての資質もしっかりある…青木タカオ

「ストリートで気軽に乗って欲しい」という開発チームの狙いを感じるホンダのニューモデル『レブル500』。たしかに、メディア向け試乗会が開催されたカリフォルニア・ロサンゼルスのビーチ沿いなんかをノンビリ流していると、それはもうパラダイスロードを走っているかのような気分で、「このバイクはこういった心持ちで、リラックスして走らせるといいのだな」とヘルメットの中で、納得しつつニンマリするのだが、バイク自体の完...

【ホンダ レブル 西海岸LA試乗】クセのあるハンドリングはNG…開発責任者談

「ビギナーが乗ったときも、ハンドリングでこわい思いをさせたくありませんでしたから、クセのある操作感にはしたくなかったんです」そう話すのは『レブル500』と『レブル300』のLPL(開発責任者)三倉圭太さん。米国カリフォルニア・ロサンゼルスにておこなわれた現地メディア向け試乗会でのことだ。新型レブルはフロントにファットタイヤを履く前後16インチの足まわりで、タイヤサイズは前130/90-16、後150/80-16。この迫力ある...

【ホンダ レブル 西海岸LA試乗】カリフォルニアのバイクカルチャーに浸透…開発責任者とぶらりプチツーリング

カリフォルニア・ロサンゼルスにておこなわれたホンダ『レブル500』と『レブル300』のメディア向け試乗会。参加したジャーナリストらは設定されたチェックポイントを通過し、スタート&ゴール地点となるベニスビーチに戻るという、じつに開放的な試乗会であった。チェックポイントの1つ、イングルウッドにある《GARAGE COMPANY》は、日本のライダーたちの間でも憧れを持つ者が少なくないバイクショップ。日本人オーナーがカリフォ...

【ホンダ レブル 西海岸LA試乗】シンプルな車体はイジって楽しめ!…大胆カスタム早くも登場

新型『レブル』のカスタムへの可能性は無限大だ。そう感じたのは3月下旬、カリフォルニア・ロサンゼルスにておこなわれたメディア向け試乗会でのこと。『レブル500』と『レブル300』のストックモデルが紹介されただけでなく、カスタムモデルも同時に披露された。レブルはデザインコンセプトを「SIMPLE」そして「RAW(未加工の素材)」としていて、主に「ジェネレーションY」と呼ばれる若い世代に向けて開発されている。発表された...

【ホンダ レブル 西海岸LA試乗】若者向けのシンプルなスタイル…250の北米仕様300をチェック!!

モーターサイクルショーで注目を集めたホンダの新型『レブル』。カリフォルニア・ロサンゼルスにておこなわれたメディア向け試乗会で、いち早くその詳細をキャッチした。こちら北米市場に投入されるのは、並列2気筒エンジンを搭載する『レブル500』と、シングルエンジンの『レブル300』で、日本では500と250が発売される見通し。普通二輪MT免許で乗れるとあって、より幅広い層から注目を浴びそうなのが『レブル250』。その300cc版...

【ホンダ レブル 西海岸LA試乗】スリムな車体で足着き性が抜群にいい…ビギナーも気軽に乗れる!!

日本でも発売が間近に迫った新型『レブル』の実車を、カリフォルニア・ロサンゼルスにて開催されたメディア向け試乗会で目の当たりにした。こちらアメリカでは500と300の2本立てで新発売されたが、日本導入モデルは『レブル500』と『レブル250』の予定。じつは500も300も250も車体は共通で、違うのは搭載されるエンジン。500はCBR500R譲りのDOHC4バルブ並列2気筒、300&250はDOHC4バルブ単気筒エンジンとなっている。実績充分なそ...

【ホンダ レブル 西海岸LA試乗】本場のカスタムビルダーも「超クールだぜ!!」…丸いスイングアームが面白い

米国カリフォルニア・ロサンゼルスで開催中のホンダ『レブル500』と同『レブル300』のメディア向け試乗会。ニューモデルの試乗会といえば、いつもならハイウェイをスッ飛ばし、郊外のワインディングへ出掛けて、終始ハイペースで限界性能ギリギリのところを試しつつ、そのバイクの持つ性能を「あぁだ、こうだぁ」と言うところだが、今回はそうじゃない。新型レブルに乗ったジャーナリストらはロス市内をノンビリ流しつつ、設定され...

【ホンダ レブル 西海岸LA試乗】肩肘張らずにイージーライドが楽しめる!! 西海岸でフリーダムを感じた

スッキリと晴れ渡った青い空、気持ちの良い暖かい気候、開放的なムード漂うアメリカ西海岸で、いまバイクに乗っている。新しく発表されたばかりの『レブル500』と『レブル300』だ。「アメリカン・ホンダモーター」(カリフォルニア州トーランス=Hondaの米国現地法人)は、メディア向け試乗会をカリフォルニア・ロサンゼルスのベニスビーチにて現在開催中で、日本からも記者が参加した。今回の試乗会はいつもと様相が少し違う。通...

【東京モーターサイクルショー2017】アーバンインスピレーションをテーマに新機種2台を発表

本日開幕した東京モーターサイクルショーで、ハーレーダビッドソンジャパンはニューモデル『STREET ROD』と『ROADKING SPECIAL』を披露した。ブースで開催した発表会で、同社グレッグ ウィリス代表取締役はこう述べた。「今年のモーターサイクルショーでは、ハーレーダビッドソンならではの伝統ある価値を大切にしながらも、新たな魅力をお伝えできることを嬉しく思います」「当社ブースのテーマは《Urban Inspiration(アーバン ...

【大阪モーターサイクルショー2017】早くも披露! ホンダ CBR250RRレースベース車

HRC(ホンダ・レーシング)が市販を予定している『CBR250RRレースベース車』が、大阪モーターサイクルショーのホンダブースでひときわ注目を集めた。CBR250RRレースベース車は、HRCサービスショップにて完成車をコンプリートすることを前提に、HRCからHRCサービスショップへ提供される。サーキットで不要なヘッドライトやストップランプ、ウインカーなどは省略され、ECUやハーネスはレース専用品。速度リミッターも外される。言う...

【大阪モーターサイクルショー2017】アドベンチャースピリットあふれるホンダ X-ADV

ホンダブースで異彩を放っていたのは『X-ADV』(参考出品、市販予定車)だ。昨秋のEICMA2016(イタリア・ミラノショー)で初披露したニューモデルで、エンジンはNC750系の水冷SOHC4バルブ直列2気筒745cc。マニュアルトランスミッションの構造をそのままに、クラッチとシフト操作を自動化した「DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)」が組み込まれ、イージーライディングが楽しめる。ストロークの長い41mmカートリッジ式...

【大阪モーターサイクルショー2017】あの隠れ名車がオシャレに復活…ホンダ レブル250

ベテランライダーたちなら知っているだろう。レーサーレプリカ全盛期の1985年、ホンダから250ccのアメリカンバイク『レブル』が発売されたことを。あのちょっとオヤジくさいけど、乗りやすくて意外と乗っている人が多かった隠れ名車とでも言おうか。高性能を求め、派手なカラーのフルカウルに憧れる者が多かった時代に、プルバックハンドルにスポークホイールという時代と逆行するかのようなスタイル。車体は低く、とにかく落ち着...

【大阪モーターサイクルショー2017】ホンダ CBR250RR、国内発売が待ち遠しい!!

インテックス大阪1号館および2号館で開催された『第33回 大阪モーターサイクルショー2017』。過去最大規模であると同時に、3月18日から20日までの3連休におこなわれたこともあって、多くの来場者で賑わった。ホンダブースで注目を浴びたのは、新開発の250cc水冷直列2気筒エンジンを搭載した『CBR250RR』(参考出品、市販予定車)。インドネシアですでに発売がスタートしており、クラスを超えた装備内容がすでにバイクファンの間で...

【大阪モーターサイクルショー2017】最新モデルを比較できた試乗会は大盛況

過去最大規模となった『大阪モーターサイクルショー2017』(3月18~20日)。2017年の最新モデルを乗り比べるビッグチャンスとなったのが、特設試乗会場(クローズドコース)にて開催された『2017ニューモデル体感試乗会』。試乗可能だったのは、ホンダ『CB1100RS』『CRF1000L Africa Twin』『CRF250 RALLY』をはじめ、カワサキ『Z125 PRO』『VERSYS-X 250 ABS』『Ninja 1000 ABS』、スズキ『SV650 ABS』『ジクサー』『隼』、ヤマハ...

こだわった非対称マスク、デュアルチップLEDで実現…ホンダ CRF250ラリー開発責任者

ホンダ『CRF250ラリー』の開発責任者・杉山栄治氏(本田技術研究所 二輪R&Dセンター)は、プレス向け試乗会でこだわりのポイントをこうアピールした。「開発キーワードは『ザ・ダカールレプリカ 週末の冒険者へ!』です。ラリーレーサーCRF450ラリーを彷彿とさせるフォルムとクラスを超えた存在感があります」「CRF450ラリーと同等のカウリング構成による優れたウインドプロテクション、またそれらが醸し出す快適な長距離巡航性能...

昔のXLRバハのように…ホンダ CRF250ラリー 開発責任者

Hondaは軽二輪アドベンチャーモデル『CRF250ラリー』を発売したが、その開発責任者・杉山栄治氏(本田技術研究所 二輪R&Dセンター)は、同モデルを次のように説明している。「2015年の大阪、東京モーターサイクルショーへの参考出展にはじまり、ユーザーらの反響がコンセプト実現への大きな後押しになりました」「もともと私はより多くの人にツーリングを楽しんでいただける、昔のXLR、XLR250BAJAのようなトレール車をベースにした...
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