ライター青木タカオの取材日記 ヤングマシンやDIRTCOOL、HOT BIKEやGOGGLE、ジパングツーリングなどでのライター活動をはじめ、ハーレーライフや初めてのハーレーなどでは編集統括としてエディターに専念。四輪誌、一般誌、WEB媒体などジャンルを問わず編集者/ライターとして携わる。書籍もある。

2年前、子供が誕生した瞬間
[No.53] 2006-12-17 Sun 15:06
思い返せば、2年前。
2004年12月14日午前8時頃。
待望だった第一子が生まれた瞬間、
ボクは「培倶人」(エイ出版社)のロケで露天風呂につかっていた。

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その日は早朝ロケで、午前3時に編集部に集合。
ボクは前日から産気づいている妻に、病院ではり付いていた。
そう、出産に立ち会おうと思っていたのだ。

出産予定日はたしか12月12日で、すでに遅れていた。
体重も3500グラムを越えていて、もう生まなければならない。

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予定日の前後1週間は、仕事を入れずにその時を待っていた。
しかし不運(!?)にも、10日前に予定されていたロケが雨天でずれ込み、
12月14日に決行することとなった。

看護婦さんによるところ、
「まだ生まれそうにない。14日の夕方ぐらいになるんじゃないの?」

その言葉を聞き、ボクは病院を離れた。
たとえ、生まれそうであっても、仕事だから行くしかないのだけど。

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しかし、そううまくはいかなかった。
病院を離れた6時間後に、生まれたのだった。

その瞬間ボクは、寒風吹き込む中、伊豆・熱川の露天風呂で
入浴シーンの撮影をしていた。

ロケの合間に、全裸で携帯電話をチェックすると、
「8時頃、無事に男の子が生まれました」
と妻からのメッセージ。

「一刻も早く帰って、子供の顔が見たい」
全裸で露天風呂に入るロケをまっとうしながら
複雑な想いだったのを今でも覚えている。

立ち会い出産は出来なかったけど、
ボクとしては強烈に記憶に残る出産だった。

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ゆうたん2歳の誕生日!
[No.41] 2006-12-14 Thu 23:57
今日は締め切り真っ最中だというのに、
1日タップリ、ゆうたん(ボクの子供)と遊んだ。
なんとも親バカな1日だった。


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今日はゴチソウなのだ!


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アンパンマンのプレートを付けてもらったケーキで
ゆうたん大喜び!


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仲良くしているお寿司屋さんから、ちょうどカニさんが2匹届いた。さすがお寿司屋さん、クール宅急便で生きてるまま送ってきた。ゆうたんも生きてるカニを見て、大喜び。
おがくずまみれのお化けガニは、お歳暮なのだ。
また、お返しがタイヘンだなぁ・・・。


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お水の状態から鍋に入れて、お塩を大さじ2杯、お酒を少々入れて
25分煮る。お寿司屋の大将が電話で教えてくれた通りにすると、
旨そうなカニさんが出来上がり!
味が濃厚で、旨かったのだ!!

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「おめでとう」と言えてよかった。
[No.35] 2006-12-02 Sat 01:59
1泊2日の取材ロケからただいま帰宅。
プハァー!
労働の後のビールは旨いなぁ!!

一昨日、ガンマGTPが高いのでお酒を控えようと
日記に書いたのに・・・。
昨夜はロケ先でカメラマンと2人宴会。
女性編集者とモデルさんは引いてしまって早々と消灯。
そのうち無くなりますよ、仕事と肝機能。

12月1日はワイフの誕生日。
日付が変わる前に帰宅して、「おめでとう」と言えてよかった。


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ネコ・パブリッシングよりハーレーダビッドソン専門誌
「HOT BIKE vol.93」発売!
ボクの連載コーナー「HBJジャーナル」(P.128-)では
マフラー騒音規制について書いています。


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キャンピングカースタイルvol.4(アポロコミュニケーション)では
道の駅のページ(p65-)を担当しました。
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ゆうたんとふたりっきりの1日
[No.36] 2006-11-22 Wed 23:55
水曜日、英会話教室が終わる午前11時から夕食18時半までの時間、子供(ゆうたろう=ゆうたん)の面倒を自分ひとりで見るという初めての体験をした。

ゆうたんを生んで以来、早1年と11ヶ月。妻は週に一度のピラティス教室(1時間)や月に一度の美容院(2〜3時間)などの時間を除けば、ほぼ24時間、子供に付きっきり。
たまにはボクが子供の面倒を見て、ひとりで完全フリーな時間を過ごさせてあげようという試みなのだ。

何かにつけて「ママはどこ行ったぁ?」と聞くゆうたんは、すっかり「ママ追い期」。ママがしばらくいなくて、思いっきり泣かれたらどうしようと前の晩から不安だった。

まずは近所の公園でお昼ご飯まで遊ぶことに。
ヨチヨチと滑り台の階段を上りきったところで、ゆうたんが「うーん、うーん」と息みだす。あらら、どうやらウンチさんが生まれたようだ。
せっかく自分の足で頑張って上った滑り台だけど、滑り降りるのは断念。おしめを交換しに帰宅することにした。

おばあちゃんがつくってくれたお昼ご飯を食べて、歯磨き。13時からは90分程度のお昼寝。これは毎日の決まり事。
お昼寝の寝かしつけは、取材や打ち合わせで出かけてない限りはボクが毎日やってること。ママがいなくても、いつも通り寝かしつけることに成功した。

14時30分になって昼寝が終了。いよいよココからが勝負所だ。
おしめ3つとお尻ふき、そしてタオルや幼児用のお茶をカバンに入れて、ふたりっきりでお出かけに出発!

まずは自転車で図書館へ。図書館の食堂でふたりっきりでジュースを飲む。普段、ジュースは飲ませていないので、いきなり反則技を使ってご機嫌をとる。

幼児コーナーで主婦たちに混ざってトーマスの絵本を読んであげていると、「ガタンゴトン(電車)に乗りたい」と言い出す。

再び自転車に乗って亀有駅へ。
入場券を買って、2つ3つ電車に乗っては降り、行ったり来たり。
電車が大好きなゆうたんは大満足だった。
(入場券で電車に乗るのは、本当はイケマセン)

そろそろ飽きてきたみたいで、次はショッピングセンターに行く事に。トーマスのガチャガチャをやったり、オモチャを買い与え、ココでも思いっきり甘やかす。
アイスを食べさせるという反則技も飛び出してしまった。

そんなこんなで順調に18時を回り、ママも帰ってくる頃。
「ゆうたん、ママがおうちで待ってるから帰ろうよ」
と切り出す。

久々に思い出した「ママ」という存在。
喜んでおうちにすっ飛んで帰るだろうと読んでいたが、それは大誤算。
「おうち帰る、やだ!」と一点張り。
嬉しいけど、困った。

困ったあげく
「帰ったらアイス食べれるよ」
と禁断の一言。

妻には内緒だが、この日ゆうたんは
2個もアイスを食べてしまった・・・。

その夜のゆうたんはよっぽど楽しかったらしく、
夜遅くまで寝付けずに大興奮。
そんなゆうたんを寝かしつけるのに、ママはその夜クタクタ。
「いちどにいろんな所に行き過ぎなのよ!」
と怒られ、チョッピリ反省。

だけども、ボクだけで子供の面倒が見れるという自信が持てたし、何よりもボク自身楽しかった。また次回が楽しみなのだ。
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