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[No.36] 2006-11-22 Wed 23:55
水曜日、英会話教室が終わる午前11時から夕食18時半までの時間、子供(ゆうたろう=ゆうたん)の面倒を自分ひとりで見るという初めての体験をした。
ゆうたんを生んで以来、早1年と11ヶ月。妻は週に一度のピラティス教室(1時間)や月に一度の美容院(2〜3時間)などの時間を除けば、ほぼ24時間、子供に付きっきり。 たまにはボクが子供の面倒を見て、ひとりで完全フリーな時間を過ごさせてあげようという試みなのだ。 何かにつけて「ママはどこ行ったぁ?」と聞くゆうたんは、すっかり「ママ追い期」。ママがしばらくいなくて、思いっきり泣かれたらどうしようと前の晩から不安だった。 まずは近所の公園でお昼ご飯まで遊ぶことに。 ヨチヨチと滑り台の階段を上りきったところで、ゆうたんが「うーん、うーん」と息みだす。あらら、どうやらウンチさんが生まれたようだ。 せっかく自分の足で頑張って上った滑り台だけど、滑り降りるのは断念。おしめを交換しに帰宅することにした。 おばあちゃんがつくってくれたお昼ご飯を食べて、歯磨き。13時からは90分程度のお昼寝。これは毎日の決まり事。 お昼寝の寝かしつけは、取材や打ち合わせで出かけてない限りはボクが毎日やってること。ママがいなくても、いつも通り寝かしつけることに成功した。 14時30分になって昼寝が終了。いよいよココからが勝負所だ。 おしめ3つとお尻ふき、そしてタオルや幼児用のお茶をカバンに入れて、ふたりっきりでお出かけに出発! まずは自転車で図書館へ。図書館の食堂でふたりっきりでジュースを飲む。普段、ジュースは飲ませていないので、いきなり反則技を使ってご機嫌をとる。 幼児コーナーで主婦たちに混ざってトーマスの絵本を読んであげていると、「ガタンゴトン(電車)に乗りたい」と言い出す。 再び自転車に乗って亀有駅へ。 入場券を買って、2つ3つ電車に乗っては降り、行ったり来たり。 電車が大好きなゆうたんは大満足だった。 (入場券で電車に乗るのは、本当はイケマセン) そろそろ飽きてきたみたいで、次はショッピングセンターに行く事に。トーマスのガチャガチャをやったり、オモチャを買い与え、ココでも思いっきり甘やかす。 アイスを食べさせるという反則技も飛び出してしまった。 そんなこんなで順調に18時を回り、ママも帰ってくる頃。 「ゆうたん、ママがおうちで待ってるから帰ろうよ」 と切り出す。 久々に思い出した「ママ」という存在。 喜んでおうちにすっ飛んで帰るだろうと読んでいたが、それは大誤算。 「おうち帰る、やだ!」と一点張り。 嬉しいけど、困った。 困ったあげく 「帰ったらアイス食べれるよ」 と禁断の一言。 妻には内緒だが、この日ゆうたんは 2個もアイスを食べてしまった・・・。 その夜のゆうたんはよっぽど楽しかったらしく、 夜遅くまで寝付けずに大興奮。 そんなゆうたんを寝かしつけるのに、ママはその夜クタクタ。 「いちどにいろんな所に行き過ぎなのよ!」 と怒られ、チョッピリ反省。 だけども、ボクだけで子供の面倒が見れるという自信が持てたし、何よりもボク自身楽しかった。また次回が楽しみなのだ。 |
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