ライター青木タカオの取材日記 ヤングマシンやDIRTCOOL、HOT BIKE JAPANやGOGGLE、Virgin Harleyなどオートバイ雑誌を中心とした執筆活動をはじめ、ムック各誌で編集者として携わるフリーエディター/ライター。愛車はHarley Davidson エレクトラグライド・クラシック、KAWASAKI W1SA、HONDA CRF250R。

二輪車用ETC取付けステー
[No.694] 2008-12-14 Sun 01:37
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アンテナも一体式になったオートバイ用のETC車載器JRM-12ですが、
ハンドルクランプに取り付けるステーが各社から出揃ってきました。

写真はDAYTONA製で3150円。
ハンドルクランプ間ピッチ60mm〜105mmで
純正取付けボルトがM8使用車に取付け可能とのこと。
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↑でもって、これはNプロジェクト製1995円。
両面テープ貼付けタイプとボルト取付けタイプの2種類が発売されました。

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ワイズギアからも出ています。4200円。
ボルトの幅に合わせて調整できるしくみです。

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それにしてもバイク用のETCもコンパクトになりました。
イチバン最初のモニター用車載器はこんなにも巨大でした。

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↑ハンドルにこんなにバカでかいアンテナ機をつけていたのでした。

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市販化されたJRM-11でずいぶん小さくなりましたが、
カードを入れる本体とアンテナ、そしてインジケーターが別体でした。

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現在、ボクも使っていますが、
エレクトラグライドの場合はアンテナ機もカウル内に隠すことができるので、
コクピットまわりに見えるのはインジケーターだけ。
メーターまわりスッキリです。
モニター機に比べ、飛躍的に見た目が向上しました。

電波の問題がクリアできれば、アンテナ機もカウルの中などに隠しておけるので
収納スペースがあるバイクならベストな機器だと思います。
しかし、分離型がゆえに本体を入れる収納スペースがないバイクはツライです。

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アンテナ機用の取付けステーも数多く出ています。
↑上の写真はデイトナ製ハンドルクランプタイプ5460円。
ハンドル径22.2mmと25.4mm用があります

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↑ハリケーン製のETCアンテナホルダーは3150円です。

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↑そして最新のJRM-12ではオールインワン。
収納スペースのないバイクもコレなら大丈夫です。

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手元でETCカードの抜き差しができ便利。
しかし、コクピットまわりに本体がドカンと存在感を示すので、
シート下やトップケース、サドルバッグなどに本体を入れるスペースがあれば
分離型のJRM-11の方がスマートだと思います。

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そしてETCは旧車にだって取り付けている人がいます。

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おっとっと!
大きな声では言えませんが、これはクルマ用のようです。
防水性が心配ですので、タッパに入れて装着しています。

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バイクはメグロのK2です。
そのカッコ良さにしびれますね。
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