
寒くなってきましたので、おでんで一杯なんていうのがサイコーです。
先日は70年代から週刊マーガレットで連載を続けている
女流漫画家さんと飲むことができました。
少女漫画を読まないボクとしては
紹介していただいても正直、存じておりませんでしたが、
その世界では大御所で、ネットで検索したらファンサイトも当然ありました。

その漫画さんは自転車で颯爽と登場。
4人の息子がいるママさんで「もう、こわいものはない」とのことです。

誘ってくれた先輩に、おでんと焼き鳥をたらふくご馳走になったあとは、
チョット高そうな店に行きます。
前にも連れてきてもらった店です。

決してヒョウ柄を着たママなんて出てきません。
ウイスキーなどという高級なものは普段はまるで口にはしませんが、
きっと美味しいに決まってるので、少しだけ頂戴してみます。
もちろん、メニューなんていう下衆なものはございませんから、
1人ではとても入れませんし、ボクなんて入れてくれもしないでしょう。
小1時間で帰ったのですが、
漫画家さんの財布からは福沢諭吉が数枚支払われておりました。
ご馳走さまです。