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[No.47] 2006-08-19 Sat 01:15
![]() 3日間、沖縄の美人ハーレー乗りたちとツーリング。楽しい想い出がイッパイできたのだ! 現地まで飛行機でひとっ飛び アオチのお手軽沖縄ツーリング アメリカ、タイ、北海道、尾道…… 国内外を問わず全国を走り回るアオチ 今回は南の楽園、沖縄を訪問!(梅雨だったけど) 現地の美人ハーレー乗りとウキウキのツーリングだ!
沖縄ツーリングは
お手軽簡単なのね 毎度お馴染み流浪の企画「アオチが行くっ!」でございます。今回はついに沖縄まで行ってしまいました。しかも、沖縄在住のハーレー乗り美女たちと、ウッシッシ?のツーリングまでしてきたのでした! 憧れ続けてきた南の楽園、沖縄でのハーレーツーリングは、案外簡単に実現することができる。ハーレーダビッドソンジャパンのツーリングプログラム「フライ&ライドジャパン」なら、自分は現地まで飛行機でひとっ飛びし、ハーレーは現地のディーラーで借りるというお手軽さ。沖縄なら羽田空港からわずか2時間足らず。土日を利用した1泊2日のスケジュールでもOKだけど、今回のボクのスケジュールは2泊3日間。沖縄を満喫するには十分だ。 出発は5月下旬。那覇空港に降り立つと、本州よりも一足早い夏本番の陽射しと青い空が出迎えてくれた! というのはウソで、現地は梅雨の真っ只中。生まれて初めての沖縄探訪は、容赦なく雨が降り続ける曇天の下だった。 ハーレーを用意してくれるのは、沖縄県で初めてのHD/Buell専門店「ハーレーダビッドソン沖縄」。お店がある宜野湾市大山までは空港からバスで40分程度だ。 出迎えてくれたのは西山店長。面倒見のとてもイイ人で、スポーツスター1200Rのモニター車両だけでなく、沖縄のオススメスポットを案内してくれる現地ハーレー乗りの美女たち4人も紹介してくれた。 これは6月27日に創刊した女性のためのハーレーダビッドソンマガジン「GIRLS HARLEY」の取材・撮影のためで、仕事とはいえ美女たちと沖縄をツーリングできるとあっては、ボクにとっては役得の何ものでもない。楽しみ、楽しみなのだ〜!! ![]() 沖縄でレンタルしたのは、やっぱりスポーツスター。1200ロードスターをチョイスした。 ![]() ![]() うちなんちゅー推薦の グルメスポット 時には雨が強く降りしきる曇り空の下、沖縄上陸初走行につきあってくれたのは、●●●ちゃんと●●●ちゃんだ。 2004年式スポーツスター1200Rに乗る●●●ちゃん(25歳)は、生まれも育ちも沖縄という生粋の「うちなんちゅー」(沖縄の人という意味)。お兄さんがハーレーのビッグツインに乗っていることに影響され、19歳で中型二輪免許を取得。スティード400を購入後、23歳の時に大型二輪免許も取得し、スポーツスターの新車を購入した。身長154cmという小柄な体格ながら、沖縄じゅうを走り回っている元気ハツラツな女の子だ。 そして、●●●さんは、2004年式のローライダーに乗るカッコイイお姉さん。岡山から2年前に移り住んできた大の沖縄フリークで、高校生の頃から沖縄の真っ青な海に魅了され、沖縄通いが続いていたそうだ。 バイク歴は長く、25歳の時にドラッグスター400を購入し、2年前にローライダーを入手。女性の年齢のハナシをするのはナンセンスだが、雑誌で紹介するために生年月日を聞くと驚愕のご回答。20代後半というボクの読み(!?)は見事にハズされ、30代後半とのこと。その若々しい美貌からは想像も出来なかったが、楽しい生活を送っている女性は歳をとらないのか。最近までモデルをやっていた経験もあるというのも頷ける。 そんな素敵な2人が案内してくれたのは、観光客相手ではなく現地の人にも人気を得ている数々のグルメスポット。1日目は沖縄グルメを満喫だ! ![]() ソーキソバ そば粉は一切使われておらず、小麦粉から作る麺にカツオだしのスープが基本。その上にソーキ(長時間煮込んだ豚のあばら肉)をのせたものがソーキソバだ。本部町にある「本場山原そば」は午前11時からの開店で、売り切れと同時に閉店というから、人気の程がうかがえる。 ![]() 現地の人にも大人気の「本場山原そば」。ソーキソバは大700円、小550円。 ![]() タコライス タコライスとは、タコスの具をご飯の上に載せた料理で、もともとは大食漢のアメリカ兵のために、基地のゲート近くのパーラーでつくられたもの。ミート、チェダー系チーズ、レタスなどがライスの上に。ボリューム満点です。 ![]() タコス パリッと焼き上げられたトルティーヤに、タコスミートと新鮮野菜のジューシーな食感がたまらない。チリソースをかけて食べる。 つづく |
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| ライター青木タカオの取材日記 |
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