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[No.323] 2008-01-22 Tue 03:19
会場は茨城県龍ケ崎市にあるMX408。
2回ほど練習したので、コースは覚えた。 ![]() ↑まずはプラクティス。 寒いのでブレストガードの下にジャンバーを着込みます。 ![]() 雪の予報もあったほど寒い早朝、コースの土には霜がおりてザクザク凍った感じ。 身体は長めに準備運動、バイクはしっかり暖気運転して、よ〜く暖めます。 ![]() そして4周の予選。 スタートで前に出て上位を走りたいと思っていましたが、あえなく沈没。 ![]() ![]() 前を塞がれ、アクセルが開けられません。 ![]() みるみるうちに置いてけぼりです。 ![]() 少しでも追い上げようと食らいつきますが、結果は20台くらい走ったのか 半分より後ろぐらい。上位はエキスパートクラスへ昇格。 決勝はノービスクラスからの昇格組も合わせて16台で走ります。 そして、いよいよ決勝ヒート1! ![]() スターティングゲートに対する反応が良かったぞ! ![]() イケルかもっ! ![]() ひゃっほぉー、抜け出した!! ![]() ホールショットですっ!!! ![]() 1周目で後続から差をつけたいところですが、ゼンゼン無理。 KX450Fの#124小田さんが迫り、1周持たずに2位へ後退。 ![]() アウトバンクから豪快に加速する小田さんに対し、 インを回って追いつこうとするボク。 ![]() レース中盤までは単独2位で快走。 ストレート1本分後ろでは #25奈良原選手と#171大滝選手が熾烈な3位争いをしております。 そのスキに逃げたい、逃げたい。 しかし、終盤になると開いていた差がどんどん縮まる。 1位の小田さんには完全に離されちゃうし、2位を守ることばかり考える。 そうなるとレースは辛い。。。 「ミスらないように」って考えるとカラダが堅くなるし、 背後に迫られると、焦ってどんどんペースが落ちる。 勝負はラスト1周。 ![]() いちど奈良原さんに抜かれるが、ストレートですぐに抜き返す。 でも、ボクにはもう力が残っておらず、すぐさま抜かれ3位に。 ![]() さらに落胆していたところに、7番手からジワジワと追い上げてきた KTM450SXの#202樟さんが、もう少しでゴールという UP&DOWNのあるスネークコーナーで勝負を仕掛けてくる。 すっかりブロークンなボクは抑えきれずに、またまた抜かれる。 ![]() 結局、ホールショットで出たものの1周目で2位に後退。 その後、ラストラップとなる8周目までは2位を走るが ラスト1周で2人に抜かれ4位に。 なんとも情けない結果になってしまったのでした。。。 そしてヒート2 ![]() 上位ランカー常連組と闘うにはスタートで前に出るのが絶対条件と プレッシャーのかかったボクは、ヒート2のスタートは失敗。 フロントタイヤが大袈裟に浮き出してアクセルを一瞬戻してしまった。 ![]() ![]() それでも2番手で第1コーナーに入ることができ、 なんとか踏ん張りたいところ。だけども・・・。 ![]() ヒート1で2位の#25奈良原さんがピッタリ背後に迫る! ![]() 1周目から奈良原さんにプレッシャーをかけられ、 2周目にはきっちり抜かれます。 その後、やっぱりどんどん下がっていくボク。 1周目で2位→4位 2周目で4位→5位 5周目で5位→6位 7周目では6位→8位 と、見ている人もあきれる展開。 ラップチャートを見ると、ボクのもったいないレース展開がよーく解ります。 ![]() 結局、ヒート1 4位 ヒート2 8位で総合6位。 なんとか6位入賞となり、結果には満足。 内容も考えてみるとボクの実力通り。 ボクを抜いていった人はやっぱり速いッス。 一緒にエントリーした人たちは ![]() ![]() #25奈良原さんはミドルクラスで総合2位。 ![]() ![]() ![]() スチャラ加藤さんはノービスクラスで総合3位。 ![]() ![]() ダーヌポHOPPERさんはミニモト・ノービスで総合2位。 なんとヒート1でトップをとる快進撃! ![]() ![]() KXの調子が悪かったユージさんも大健闘!! ![]() 今年のHERO'Sアダルトも楽しくなりそうです。 写真はスチャラ加藤さん、ユージさん、アンリミテッドホームページよりいただきました。 |
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奈良原さん♪
日曜日はありがとうございました。
ボクも楽しかったですが、 奈良原さんの速さに圧倒されるばかりでした。 モトクロスって楽しいなぁってつくづく感じますね。 また一緒に練習して、アドバイスしてくださ〜い! お疲れ様でした
日曜は、寒かったですけど、楽しかったですね。やはり、きちんとクラスのレベルが分けられていると、バトルになって良いですよね。これぞ、レースって感じで燃えました。#171の方や、青木さんとのバトルは、本気で楽しんでました。また、一緒に楽しみたいですね!!
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| ライター青木タカオの取材日記 |
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