【KTM 690デューク/R 試乗】コーナリングの楽しさに思わず頬が緩む…青木タカオ

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軽快なフットワークでイメージ通りに車体を傾けられ、旋回中も思うがままにコントロールできる。
この自由自在に操れるライディングフィールこそが『デューク』の真骨頂だ。

特に旋回力が高い。狙ったラインを外さないし、コーナリング中に欲張って、
もっとバンク角を深くとってインへ入り込むことだってできてしまう。
コーナリングを駆け抜ける歓びとは、これを言うのだろう。
思わずヘルメットの中で頬が緩む。

最新型『690デューク/R』が搭載するニューエンジンは、
693ccの排気量は同じながら102mm×84.5mmだったボア&ストロークを
105mm×80mmへとショートストローク化し、当然ながらクランクもピストンも一新。
SOHC4バルブのシングルエンジンはツインプラグ化されるなど全面刷新され、
最高出力は「R」で75PS、スタンダードで73PSに達している。

【KTM 690デューク/R 試乗】コーナリングの楽しさに思わず頬が緩む…青木タカオ
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