【独ボッシュ二輪技術説明会】スマホと電動スクーターが密に連携し、シェアサービスも200台規模で開始済み

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加速は力強いし、航続可能距離も1回の充電で100kmに達するというから、
これならシティコミューターとして充分に機能しそうだ。
ボッシュの電動スクーターを、ドイツ・ボックスベルグにあるテストコースで試乗させてもらった。

もちろんボッシュはサプライヤーだから、この車両が発売されるわけではない。
バイクメーカーらに供給しているインホイールモーターやバッテリーユニットなどを体感するための特別な試乗車だ。

同社では電気駆動装置の促進に力を入れており、
毎年、eモビリティ関連の技術開発のために約4億ユーロ(約494億円)の投資をしている。
そのほとんどはバッテリーの研究開発に充てられ、将来のバッテリーセル技術の研究も進めている。

そしてボッシュが開発した電動スクーターの実用性の高さは、
すでに自国でシェアリングサービスを付帯させて証明している。

【独ボッシュ二輪技術説明会】スマホと電動スクーターが密に連携し、シェアサービスも200台規模で開始済み
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