【KTM 390デューク 試乗】見てウットリ、走りのアツさと先進技術も魅力…青木タカオ

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トレリス構造のメインフレームに、最大トルクを5.7%アップした水冷シングルエンジンを搭載。
スリムで見るからにスポーティな車体はお馴染みだが、
11リットルだった燃料タンクの容量を13.4リットルに拡大するなどボディワークを刷新したほか、
ヘッドライトを4灯LED式としフロントマスクをより個性的にしているのが目を惹く。

新作シートは高さを830mmとし、従来より30mmほど上がったが、
ニーグリップしたときの車体のくびれがスリムになっていて、
足着き性が悪くなったという印象はない。

シート前面がシェイプされ、地面に対して足が真っ直ぐに出せるからだ。

若干の前傾姿勢となるライディングポジションは跨った途端にアグレシッブなものを感じ、
新設計のハンドルが身体に近い位置にセットされ、操作性を向上している。

【KTM 390デューク 試乗】見てウットリ、走りのアツさと先進技術も魅力…青木タカオ
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