気になる空冷単気筒のネオクラ、イタリア SWM の乗り味を確かめる 6月24日から試乗会

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『SWM』というイタリアンモーターサイクルをご存知だろうか。
創業は1971年、SWMは「Speedy Working Motors」を意味し、
その名のとおりレースで勝つために生まれた。

70年代にオフロードレースで活躍し、優れた車体特性だけでなく、
洗練された美しいデザインにおいても長らくモーターサイクルファンを魅了した。

80年代に生産を停止していたが、2015年秋のミラノショーで125ccから650ccに至る
オフロードモデルのラインナップを披露して話題を集めた。

MV AGUSTA JAPANの取扱いで、「クラシックシリーズ」として
『GRAN MILANO 400/440』『GRAN TURISMO 400/440』『SILVER VASE 400/440』の
3機種をラインナップするほか、
さらに『SM 125 R』と『RS125R』という2つの「125ccシリーズ」がある。

気になる空冷単気筒のネオクラ、イタリア SWM の乗り味を確かめる 6月24日から試乗会
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