【ホンダ CBR250RR 試乗】近年稀にみる「バカ売れ」には理由がある…青木タカオ

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発表後わずか3日間で、年間販売計画台数3500台を上回る受注数を記録するなど
近年希に見る大ヒットとなっているホンダの新型車『CBR250RR』。
好調なセールスが示すとおり、その実力もまた噂どおりだった。

メディア向け試乗会は八ヶ岳にて開催されたのだが、
レッドゾーンのはじまる1万4000回転まで一気に吹け上がる並列2気筒エンジンは爽快感があって、
周辺のワインディングでは終始「なんて楽しいんだ!」と思いながらスポーツライディングに没頭した。

250クラスのロードスポーツバイクは各社が威信をかけたモデルをリリースし、
いま大いに盛り上がっているが、「250にしては速い」「これで充分」というのが
これまでのライバル勢の印象だとしたら、
CBR250RRは「これがいい!」と胸を張って言える抜群の運動性能を持っている。

開発陣が発進加速、追い越し加速、最高速でクラスNO.1を追求したというが、それを実現しているのだ!

【ホンダ CBR250RR 試乗】近年稀にみる「バカ売れ」には理由がある…青木タカオ
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