すべてのカテゴリーに新機種の可能性…英トライアンフ執行役員談

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トライアンフモーターサイクルズ ジャパンが5月11日に開催した
『トライアンフ東京』のグランドオープニングセレモニー。
英国本社からポール・ストラウド執行役員が来日し、近年のビジネスの成功について言及した。

「まず申し上げたいのは、トライアンフはいまとても成功しているということです。
バイク市場が世界的に低迷するなか、継続的に安定的に成長していることを嬉しく思っています」

「我々は驚くべきことに、昨年1年間に14もの新しいモデルを提供しました。
これは圧倒的に多い数字であり、これが我々の成長の柱であります」

「この成功は、デザイン、技術レベル、エンジニアのキャパシティが飛躍的に向上したことだけではなく、
ライダーの皆さまに素晴らしいものをお届けしようという熱意と自信によって達成されたものです」

「バイク業界、そしてお客様からも称賛をいただき、直近12ヶ月だけでも40もの賞をいただきました。
アイコニックなブランドを正しい位置に持ち上げられたと考えていますし、
より多くの国に、より多くのバイクをお届けするいま、ブランドの新しいヒストリーが始まっています。
そして私個人の意見ですが、トライアンフの新しい黄金期の幕明けに立ち会っているのだと感じています」

すべてのカテゴリーに新機種の可能性…英トライアンフ執行役員談
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