【ハーレー ストリートロッド 海外試乗】“使える”ミドルの領域がありがたいんだよなぁ…青木タカオ

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シンガポールでの試乗と聞いて、最初は交通量の多い都市部のみでクルマの間を縫うようにして走りつつ、
ひたすらストップ&ゴーを繰り返すばかりだと思ったが、実際はそうではなかった。

東京23区ほど、琵琶湖くらいの面積しかないシンガポールだが、
片側4車線のハイウェイはあるし、森林の中を気持ち良く駆け抜けるワインディングだってある。

都会を抜け、高速道路に乗ってワインディングへ。
日本の大都市に住むライダーの休日を凝縮しているようで、
距離こそ短いもののバイクでの楽しみ方という点ではそっくりではないか。
そして、このストリートロッドを乗り回すには、うってつけの場所である。

まず市街地での走りが苦にならない、というか得意。
取り回しが軽いうえダッシュが鋭いから、信号からの発進が面白い。
常用回転域となる4000~5000回転でトルクが太いから、
クルマの合間を縫ってスイスイ前に出ることができる。



【ハーレー ストリートロッド 海外試乗】“使える”ミドルの領域がありがたいんだよなぁ…青木タカオ

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