【ホンダ レブル300 試乗】技量を問わず誰でも楽しめる…青木タカオ

1174278.jpg

国内では『レブル250』が発売を控えているが、その北米仕様『レブル300』でライドフィールを確かめた。

乗ってまず感じるのは、お手軽なストリートバイクといった印象。
80年代に発売された元祖レブルは、車体こそ小柄なものの、
これぞアメリカンと言わんばかりのスタイルだったが、
新型にはクルーザーという感覚はさほど感じない。

それは見た目だけでなく、乗り味もまた然り。
アップライトでゆったりとしたライディングポジションで、シートも低い。
日常の足として街乗りにもちょうど良く、
「ちょっとコンビニまでお買い物」というような近距離でも気負わず乗れそうだ。

そう感じさせるのは、ストリートを流すときに多用する低中回転域でトルクをしっかり発揮させて、
排気音も心地良い単気筒エンジンのおかげ。
このフィーリングはかつてのレブルより、CRF250LやCB223Sの方が近い。



【ホンダ レブル300 試乗】技量を問わず誰でも楽しめる…青木タカオ
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。