【ホンダ レブル500 試乗】扱いやすさだけじゃない、クルーザーとしての資質もしっかりある…青木タカオ

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「ストリートで気軽に乗って欲しい」という開発チームの狙いを感じるホンダのニューモデル『レブル500』。

たしかに、メディア向け試乗会が開催されたカリフォルニア・ロサンゼルスのビーチ沿いなんかを
ノンビリ流していると、それはもうパラダイスロードを走っているかのような気分で、
「このバイクはこういった心持ちで、リラックスして走らせるといいのだな」
とヘルメットの中で、納得しつつニンマリするのだが、
バイク自体の完成度もかなり高いことが1日走り回っているとよくわかる。

前後サスペンションは初期荷重ではしなやかに動き、トラクションを感じやすい。
どこからでもアクセルを開けていけるのは、
扱いやすいエンジン特性に加えて、足まわりやハンドリングに神経質なところがないからだ。

なんたってエンジンは排気量500ccもあるパラレルツイン。
極低回転域からトルクがしっかりあり、半クラなど必要としない。
そして低中速重視なのはたしかだが、
フレンドリーさばかりを追い求めているのではなく、高回転域も気持ちがいい。



【ホンダ レブル500 試乗】扱いやすさだけじゃない、クルーザーとしての資質もしっかりある…青木タカオ
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