【大阪モーターサイクルショー2017】アドベンチャースピリットあふれるホンダ X-ADV


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ホンダブースで異彩を放っていたのは『X-ADV』(参考出品、市販予定車)だ。
昨秋のEICMA2016(イタリア・ミラノショー)で初披露したニューモデルで、
エンジンはNC750系の水冷SOHC4バルブ直列2気筒745cc。

マニュアルトランスミッションの構造をそのままに、
クラッチとシフト操作を自動化した「DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)」が組み込まれ、
イージーライディングが楽しめる。

ストロークの長い41mmカートリッジ式倒立フォークやリアサスペンション、
U字断面のアルミ製スイングアームが与えられている足まわりは、
ワイヤースポーク式のホイールがセットされ、フロント17、リア15インチのサイズ。

メーターまわりもラリーマシンのような雰囲気で、ハンドルはテーパーアルミバー。
「アドベンチャースクーター」とでも言おうか、
少しくらいならダートも行けますよっていうムードが面白い。

公式プロモーションビデオでもオフロードを元気よく走っているから、
実際のダートライディングがいまから楽しみだ。

【大阪モーターサイクルショー2017】アドベンチャースピリットあふれるホンダ X-ADV
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