【トライアンフ ボンネビル ボバー】ミニマリズムの流れ…「本物を求める人に」野田社長

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トライアンフのニューモデル『ボンネビル ボバー』。
1200ccの水冷SOHC並列2気筒8バルブ270°クランクを搭載するモデルだが、
そのメディア向け発表会で、トライアンフモーターサイクルズジャパンの野田一夫代表取締役社長は、
次のように説明した。

「まず“ボバー”というカテゴリーですが、1940年代にアメリカで生まれ
当初はドラッグレースをするためにできるだけ贅肉を削ぎ落として
軽量化したというところから始まっています」

「特徴的なところは短くカットされたボブフェンダーです。
“ボブ”というのは切り取る、切り落とすというところが語源であります」

「トライアンフは黎明期から活躍しておりまして、
当時は軽量のブリティッシュボバー、
そして現地の重量級アメリカンブランドが双璧を成してカルチャーをつくりあげてきました」

【トライアンフ ボンネビル ボバー】ミニマリズムの流れ…「本物を求める人に」野田社長
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