【ホンダ CB1100EX 試乗】空冷直4、その存在に価値がある…青木タカオ

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60年近い歴史を持つホンダCB。
その伝統を受け継ぐ『CB1100EX』は、
トラディショナルなオートバイらしいシルエットをそのままに新型へとまた進化している。

実車を目の当たりにして感じるのは、高級感が増したこと。
彫りの深い曲面基調の燃料タンクは張り出しがある形状となり、
底板を縁取るシーム溶接のフランジをなくした手間のかかる製法を用いた。
塗装もより美しいし、クロームを施した「HONDA」の立体エンブレムも誇らしげだ。

手仕上げによるヘアライン加工が施されたアルミ製のサイドカバーもお見事。
樹脂やクロームメッキ処理にはない独特な渋い輝きは、
高いクオリティを隅々まで徹底追求した証といえる。

【ホンダ CB1100EX 試乗】空冷直4、その存在に価値がある…青木タカオ
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