【ホンダ CB1100RS 試乗】玄人を唸らせる、欲張りなロードスター…青木タカオ

1152175.jpg

シリーズに新加入した『CB1100RS』は、よりスポーティなライディングが楽しめ、
その走りは軽快かつエキサイティングだ。

低くセットされたハンドルによって、ライディングポジションは前傾気味。
クセのないニュートラルなハンドリングを、
専用のSDBV(ショーワ・デュアルベンディングバルブ)フロントフォークや
リザーバータンク付きリアショックなどによって実現し、
カッチリとした頼り甲斐のある足まわりにはラジアルマウントキャリパーまで奢られている。

コーナーが待ち遠しいほどに旋回性が高く、
ただ単に足まわりを強化しただけのモデルではないことが乗ってみるとよくわかり、
前後17インチ化に伴うディメンションの最適化(キャスター角 EX27度→RS26度)、
軽量なアルミ製スイングアームの新採用など、
開発陣が改めてスポーツネイキッドを作り直したといった印象。

【ホンダ CB1100RS 試乗】玄人を唸らせる、欲張りなロードスター…青木タカオ
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。