【ホンダ CB1100 新型】直4の原音を活かして奏でるマフラーに…内部構造を3室から2室へ変更

1152097.jpg


排気サウンドには様々な音の成分が混ざっている。
聴く人はそれらのハーモニー如何で“良い音”と感じる。
新型『CB1100』の排気音にはこれらの“調律”が徹底的になされている。

まず、マフラー内部を従来の3室から2室構造に変更し、原音そのものの鼓動を聞かせる。
また、連通管内に設けた仕切り板に穴を開けることで、
空冷直4ならではの“輪郭感”のキモとなる高音域の混じる原音を活かした。

吸排気系設計担当の羽山良孝氏はこう言う。

「仕切り板の穴径を大きく、数を増すほど高音域が出る傾向です。
また、仕切り板に穴を設けることで排気が膨張室を通過しないため、原音を活かせるのです」

【ホンダ CB1100 新型】直4の原音を活かして奏でるマフラーに…内部構造を3室から2室へ変更
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。