【ホンダ CB1100 新型】普遍的なエンジンの持つ美しさ、その価値をいかに尊重するか

1152033-1.jpg


エモーショナルなサウンドを、新型でさらに際立たせたホンダ『CB1100』シリーズの
空冷直列4気筒DOHC4バルブエンジン。
車体製造モジュール・CB1100エンジン組立PL・柳栄一氏はこう言う。

「エンジンは組んだ後に中が見えない、触れられないので、万一エラーが発生した場合の影響は甚大。
だから“締めにくい”、“取り付けにくい”など、
エラー発見につながる違和感や気付きをすぐに共有できるよう、
仲間同士の信頼感を重視して品質保証に取り組んでいます」

「CB1100ではエンジン自体にも外観品質を求められるため、
今回はエンジン仕様の変化点管理保証に加え、フィンの厚さ2mmという、
空冷エンジンの美しさに寄与することに取り組みました」

【ホンダ CB1100 新型】普遍的なエンジンの持つ美しさ、その価値をいかに尊重するか
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。