【ホンダ CB1100 新型】フランジレスフューエルタンクで彫りの深い立体感を実現

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ホンダの新型『CB1100』シリーズ。従来より工程を増やして製造されたスチール製のフランジレスフューエルタンクは、思わず手で触れたくなるようなフォルムで、彫りの深い立体感を実現している。

タンクでは、底板を縁取るシーム溶接のフランジを排除した。車体製造モジュール・プレス溶接ユニット・技術開発PL・小坪義佳氏はこう言う。

「過去のフランジレスタンクの量産では、溶接の際に発生する鋼板のひずみ、溶け落ち、割れなどに悩まされました。それらの課題を克服した、MAG溶接によるフランジレスタンク量産技術を採用しました。今後の他機種への水平展開にも可能性が見えてきました」

【ホンダ CB1100 新型】フランジレスフューエルタンクで彫りの深い立体感を実現
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