【スズキ ジクサー】若者もベテランも満足、懐が深く素直な操縦安定性をめざす…チーフエンジニア談

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スズキが新発売する150ccロードスポーツバイク『ジクサー』。
記者発表会では、チーフエンジニアの田中強氏が、その車体について詳細を説明した。

「フレームはスチール製のダイヤモンド式とし、
必要な剛性を確保しながら軽量(装備重量135kg)に仕上げています。

フロントフォークには剛性に優れたφ41mmのインナーチューブを採用。
リアサスペンションには7段階プリロード調整付きのモノショックを装備し、余裕のある仕様としています」

「ブレーキにはフロントに266mmの大径ディスクを、
リアも220mmディスクブレーキとすることで安定した制動力を確保しています。

タイヤはフロント110mm、リア140mmサイズの幅広タイヤを採用し、
リアをラジアルタイヤとして、操縦安定性と乗り心地の両立を狙いました」

【スズキ ジクサー】若者もベテランも満足、懐が深く素直な操縦安定性をめざす…チーフエンジニア談
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