【ホットロッドショー16】台湾ビルダーが50年代WGPのMVアグスタを『ブルターレ800RR』でオマージュ

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年に一度のカスタムの祭典『ヨコハマ・ホットロッドカスタムショー』(12月4日、パシフィコ横浜)に、
MVアグスタも登場した。

その名は『Ballistic Trident』。
ベースとなっているのは3気筒エンジンを搭載する『ブルターレ800RR』(2015年式)で、
フロントノーズにフロントタイヤの半分を覆い隠す大胆なカウルを身にまとっている。

これは世界選手権ロードレースで、MVアグスタがタイトルを勝ち取っていた黄金期
1950年代のマシンからインスパイアされたもの。
当時のレーシングマシンはフロントまわりを覆い隠すフェアリングが備わっており、
形状こそだいぶ違うがそのオマージュだ。

【ホットロッドショー16】台湾ビルダーが50年代WGPのMVアグスタを『ブルターレ800RR』でオマージュ
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