【ホットロッドショー16】定着しつつあるカスタムトレンド、クラブスタイル

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パシフィコ横浜にて12月4日におこなわれた『ヨコハマ・ホットロッドカスタムショー』。
その会場で、強い存在感を放っていたのが、昨今のカスタムトレンドとなっている「クラブスタイル」だ。

アメリカ西海岸に端を発するカスタムで、1982年から94年までのハーレーダビッドソン『FXR』、
あるいは91年以降の「ダイナ」モデルをベースにフェアリングやトールバーを備え、
走りのために足まわりやエンジンをモディファイしてあるのが主な特徴。

クラブとは、アメリカのモーターサイクルクラブを意味し、
彼らは背中に大きなパッチを貼り、より速く、より遠くへとハイウェイを縦横無尽に走る。

彼らが選ぶのは、高剛性のメインフレームを持ち、
当時から米国では最高のハンドリングと評価の高かったFXR系。
そして大排気量Vツインを搭載しつつも、スポーティな走りを実現するダイナファミリーとなる。

【ホットロッドショー16】定着しつつあるカスタムトレンド、クラブスタイル
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