【ボンネビルT100&ストリートカップ】気持ち昂ぶるバイク…トライアンフ野田社長

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トライアンフモーターサイクルズジャパンが開いた10月13日のメディアローンチにて、
同社の野田一夫 代表取締役社長は、発表した2機種についてこう述べた。

まず、水冷SOHC4バルブ並列2気筒エンジン(排気量900cc)を新設計の車体に搭載した
『ボンネビルT100』については、次の通り。

「販売の中核を担う最重要モデル。
じつはトライアンフ社のオーナーが旧いモデルを探し出して購入し、
デザインチームにこれを研究してつくりなさいと言って今回の完成に至りました。
世界で愛されている伝統のスタイルにこだわりました」

そして、もう1台。ストリートレーサーのスタイルを採用した『ストリートカップ』については
「スタイリッシュなアーバンスポーツモデルです。
シート高が低く扱いやすいので、女性にも乗っていただきたいと思います」。

【ボンネビルT100&ストリートカップ】気持ち昂ぶるバイク…トライアンフ野田社長
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