【Deus Bike Build Off 2016】ハードコアなカスタムチョッパーも新車で勝負

1099355.jpg

「旧いハーレーのエンジンやリジッドフレームのフォルムは、
カスタムファンらの間でとても人気がありますが、
それを手に入れようと思ったとき、非常にハードルが高いのが現状です」

東京・お台場で9月24日におこなわれたカスタムバイクイベント『Deus Bike Build Off 2016』で、
プロトの広報課・田中一光氏は言う。
「それを解決できたのが、ロードホッパーなんです」と。

リジッドフレームは、
1957年までハーレーダビッドソンが採用していたリアショックを備えていないフレームのことで、
チョッパーカスタムを好むバイクファンの間では根強い人気がある。

好調なセールを続けているという『ロードホッパー Type5 EVO』は、
リジッドフレームに見るからにオーソドックスなスプリンガーフォークをセットし、
心臓部を1984年から98年まで製造された「エボリューションVツイン」エンジンとしている。

【Deus Bike Build Off 2016】ハードコアなカスタムチョッパーも新車で勝負
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。