【ハーレー CVOストリートグライド 試乗】114ciならではの圧倒的トルク…青木タカオ

1097233.jpg

ハーレーのニューエンジン『Milwaukee Eight(ミルウォーキーエイト)』は、
排気量1745ccの107キュービックインチ版をスタンダードとしている。

しかし、ファクトリーカスタムの最高峰『CVO(カスタム・ビークル・オペレーションズ)』2機種には、
123cc増しの1868ccエンジンが積まれ、よりいっそうのプレミアム感が与えられている。

両雄の1台、『CVO ストリートグライド』にアメリカ・ワシントン州で乗る機会を得たが、
『Twin-Cooled,Milwaukee Eight114』 のパワフルな加速には驚いた。
低回転域から一段と図太いトルクを発揮し、そのまま最大トルクを発揮する3250rpmを迎え、
さらに高回転まで伸び上がろうとするのだ。

【ハーレー CVOストリートグライド 試乗】114ciならではの圧倒的トルク…青木タカオ
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。