【試乗記】最速レポート! ハーレーダビッドソン新エンジン「ミルウォーキーエイト」PART2:青木タカオ

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前回お伝えしたとおり、アメリカ・タコマ(ワシントン州)で開催された
ハーレーダビッドソンのニューモデル試乗会で、
話題の新型エンジン「Milwaukee Eight(ミルウォーキーエイト)」搭載車に乗った。

ロワーフェアリングを備えるモデルには、ツインカム時代同様のツインクールドシステムが採用されている。
これはもっとも熱を持つ排気バルブ周辺にウォーターラインを設け、
2つのラジエターを左右ロワーフェアリングに収めるという部分的な水冷システム。

2014年モデルからの採用実績があり、
いま思えば4バルブ化は「PROJECT RUSHMORE」の時点から視野に入れていたのかもしれない。

【試乗記】最速レポート! ハーレーダビッドソン新エンジン「ミルウォーキーエイト」PART2:青木タカオ








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