【試乗記】ネイキッドスポーツのように力強く軽快!「インディアン SCOUT SIXTY」

2JAIA_5-002.jpg

インディアンモーターサイクル(indian)がスタートしたのは、いまから115年も前の1901年。
つまりアメリカ最古の歴史を持つブランドといえる。
1903年に90km/h、08年には110km/hという当時のオートバイとしては世界最高速記録を樹立させ、
その後も数々のレコードをマークし、レースでも大活躍。
とくに1920年の「SCOUT(スカウト)」=V型2気筒600cc、
22年の「CHIEF(チーフ)」=V型2気筒1000ccはセールス的にも成功を収め、その名を世界に知らしめている。
映画『世界最速のインディアン』の主人公のモデルとなった
故バート・マンロー(ハーバート・ジェームス・マンロー:ニュージーランド)が
1967年に世界最速記録を打ち立てたマシンは、1920年のスカウトをベースにしていた。

【試乗記】ネイキッドスポーツのように力強く軽快!「インディアン SCOUT SIXTY」:青木タカオ
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。