【人とくるまのテクノロジー16】OBD対応も視野に、ボッシュの二輪用小型ECU

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ボッシュのモーターサイクル・パワースポーツ・エンジニアリング統括、服部隆幸氏は、
新開発の二輪車専用エンジンコントロールユニット(ECU)をポケットから出し見せてくれた。

人とくるまのテクノロジー展2016に展示されている大型バイク用ユニットより、はるかに小さい。

「コンパクトかつ軽量になったことで、搭載位置の自由度が飛躍的に増しました。
そして大きな可能性を秘めているのが、
OBD(On Board Diagnosis=車載式故障診断システム)への対応で、目下開発を進めています」
(服部氏)

OBDは電気配線が切れるなど不具合が生じたときの機能不良を監視する車載式の故障診断システムで、
EURO5以降ますます厳格化する規制により、今後モーターサイクルにも義務付けされるであろう装備。

【人とくるまのテクノロジー16】OBD対応も視野に、ボッシュの二輪用小型ECU
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