【ドゥカティ スクランブラー SIXTY2 試乗】扱いやすさのなかにスポーティさがしっかり…青木タカオ

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普通2輪免許で乗れるドゥカティは、『モンスター400』以来じつに8年ぶり。
排気量398ccの空冷L型2気筒エンジンを搭載する『スクランブラー SIXTY2』だ。

見た感じ、803ccの兄貴分『スクランブラー』と車格的にもデザインもさほど変わらない。
倒立フォークが正立式になっていたり、
ブレーキキャリパーが4ピストンラジアルからシンプルな片押し2ピストンになっていて
リアタイヤが1サイズ細いなどなど、ディテールに目を向けると弟分であることがわかるが、
全体的にはクォリティが落ちて安っぽいというようなことはない。

エンジンも充分に力強く、排気量が半減してつまらないといったことはなく、
過激だったスロットルレスポンスがマイルドになってビギナーにも扱いやすい。

右手の操作にもたつくことなくトルクを発揮し、キビキビした走りが楽しめる。

【ドゥカティ スクランブラー SIXTY2 試乗】扱いやすさのなかにスポーティさがしっかり…青木タカオ
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