【ハーレー ロードスター 試乗】もっとハイペースで!そう主張する足まわり…青木タカオ

1052142.jpg

上半身が前傾となるアグレシッブなライディングポジションは、
跨った途端にスポーティな走りを予感させるが、
前傾といっても「ハーレーにしては」という前置きが付く。

ダートトラックレーサーに由来し、アップハンドルで操る旧ロードスター(883R)を
イメージしたままグリップを握ると違和感を感じるかもしれないが、
ミッドステップの位置もごく自然な位置にあり、着座ポイントの低いシートとのマッチングも決して悪くない。

市街地を流すだけのイージーライドでは、このライディングポジションの利点は分かりづらく、
コーナーを攻め込むうちに合点がいく。

試乗したのは南フランス・プロヴァンス地方、300kmほど乗り込んだ。
路面はスリッピーでタイトコーナーが連続するワインディングを程良いペースで流したが、
『ロードスター』のネーミングに相応しい軽快なハンドリングと
1200らしい力強いエンジンフィーリングが楽しめた。

【ハーレー ロードスター 試乗】もっとハイペースで!そう主張する足まわり…青木タカオ
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。