ハーレーダビッドソン、南仏マルセイユで新型「ロードスター」を初披露

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ハーレーダビッドソンのニューモデル『ROADSTER(ロードスター)』のプレスローンチが、
現地時間4月28日の夜、フランス・マルセイユにある正規販売店
ハーレーダビッドソン・マルセイユにて開催された。

デザインを担当した同社インダストリアルデザイナーのベン・マクギネリー氏は、
新設計のローライズハンドルバーの採用について
「乗り手が前傾姿勢になるアグレシッブなライディングスタイルをアピールしたかった」
と説明し、ヤングアダルト(年齢20~30代)をメインターゲットにしていることを明らかにした。

スポーツスターファミリーにカテゴライズされ、1200cc空冷Vツインエンジンを搭載するロードスターは、
車体全体を黒尽くめにしたダークカスタムコンセプトに基づいたモデルで、
『ローライダーS』、『フォーティーエイト』、『ストリート750』、『ストリートボブ』、
『ファットボブ』、『アイアン883』らに次ぐダークカスタムモデルとなる。

ハーレーダビッドソン、南仏マルセイユで新型「ロードスター」を初披露
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