【ハーレー ローライダーS 試乗】ワインディングで真価を発揮する足まわり…青木タカオ

1044344.jpg

アメリカ・ロサンジェルス郊外にて、ハーレーダビッドソンのニューモデル『ローライダーS』に早速試乗した。
まずは市街地を軽く流したが、空冷Vツインエンジンの力強さがこれまでとは別次元。
スロットルレスポンスが鋭く、ダッシュも強烈だ。

スタンダードのローライダーが1584ccなのに対し、
上級版のSでは排気量を1801ccに上げただけでなく、
ヘビーブリーザーインテークを備えるなどして吸気系にも手が加えられているからで、
ハイウェイに上がってからも余裕のクルージング。制限速度75mph(約120km/h)をトップギア6速、
わずか2800回転ほどでこなしてしまう。

新たに装備したクルーズコントロールも、こちらの広い道でこそ威力を発揮する。
操作に慣れれば、手放せなくなるコンフォート性を高める電子制御装置だ。

【ハーレー ローライダーS 試乗】ワインディングで真価を発揮する足まわり…青木タカオ
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。