【大阪モーターサイクルショー16】オフロード愛を感じるカスタムで大盛況…ダートフリーク

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担当者によると、モーターサイクルショーへの出展は意外にも今回が初めてだという。
オフロード用品を取り扱うダートフリーク(愛知県瀬戸市)のブースが大盛況だった。

熱視線を浴びたのは、2台のカスタムだ。
まず、ヤマハ『WR250R』が面白い。サイドカバー、
シート、アルミシュラウド、燃料タンクをワンオフ製作し、
同社が取り扱うUFO製のヘッドライトとフロントフェンダーで70年代風に仕上げた。

しかし見た目はヴィンテージだが、中身は公道向けトレールでは戦闘力ナンバー1のWR250R。
倒立式フロントフォークにカシマコートを施し、
Z-WHEELのアルミリムやハブで足まわりを強化し、
走りを疎かにしていないのもファンを唸らせた。

【大阪モーターサイクルショー16】オフロード愛を感じるカスタムで大盛況…ダートフリーク
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