【MXGP 第1戦】若干19歳のガイザーがデビューウイン…最年少記録更新

1022234.jpg

カタールで開幕したモトクロス世界選手権2016年シーズン。
注目の最高峰クラスMXGPのウイナーは、
なんとこのクラスに昇格したばかりのティム・ガイザー(Team Honda Gariboldi Racing)だった。

昨シーズン、MX2でシリーズチャンピオンに輝いた若干19歳のスロベニア人は、
ホンダCRF450RWでのデビューレース。
ゼッケン243番はフリープラクティスからラップタイムリストの上位にいたが、
予選でも2番手につけると、その勢いで決勝では2ヒートともトップでチェッカーフラッグを受けた。
MXGPでは、もっとも若いウイナーだ。

ガイザーは、2012年に欧州モトクロス選手権125クラスを制すると、
2014年よりモトクロス世界選手権MX2クラスに参戦。
昨季は第4戦トレンティーノで初優勝を手にすると、
その後のレースでも順調に勝利を重ね、シリーズチャンピオンを獲得。
チームにとっても、初のタイトルだった。

【MXGP 第1戦】若干19歳のガイザーがデビューウイン…最年少記録更新
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。