バイクやクルマ好きなら夢中になる…ヤマハのスノーモビルに乗ってみた

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ヤマハ発動機がタングラム斑尾(長野県)で開いたスノーモビルの試乗会。
バイクジャーナリストの記者も乗ってみた。初めての体験だ。

バイクと大きく違うのは、フロントがスキー、リアの駆動がキャタピラ(トラック)になっていること。
コーナリング時にバイクのように車体が大きく傾くことはなく、
ハンドル操作はもちろん乗り手の積極的な荷重移動がキモとなる。

アクセル操作もスロットルグリップを捻るバイクと異なり、レバーを引いて調整する。
はじめのうちは感覚が掴めなかったが、すぐに慣れて簡単に雪上を走ることができた。

試乗車は500~1000ccのエンジンを搭載し、とてもパワフル。
スポーツモデルは軽快に走るし、ユーティリティモデルは大排気量エンジンにモノを言わせて力強く加速する。
スロットルレスポンスも鋭く、コーナーではカウンターを当てるようにして走ってみたり、
ジャンプに挑戦したり、ときには転倒も。

バイクやクルマ好きなら夢中になる…ヤマハのスノーモビルに乗ってみた
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