BLUE COREエンジン搭載、ヤマハ NMAX125…ハイビーム時は3灯

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ヤマハ『NMAX125』が、3月18日に発売される。
ヤマハ独自の“BLUE CORE”思想に基づき、
高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3点にフォーカスし開発された「BLUE COREエンジン」を
国内モデルで初めて搭載した。

エンジンの高燃焼効率に貢献するのが、
吸気バルブの作動を低中速側と6000回転以上の高速側で切り替えるVVA(可変バルブ)機構だ。
トルク特性と燃費を向上し、高速域では心地よい加速感をもたらす。

さらに、オールアルミ製のダイアジルシリンダーを採用するなどし、優れた放熱性と軽量化を実現。
スペース効率を追求しながらも冷却性が高く、小型ラジエターとクーリングファンをエンジン右側に、
ウォーターポンプを左側にレイアウトし、
コンパクトなボディながら広いフットスペースを確保している。

BLUE COREエンジン搭載、ヤマハ NMAX125…ハイビーム時は3灯
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