【ミラノショー15】MT-09 譲りのトリプルエンジン搭載、ネオレトロスタイルのヤマハ XSR900

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ヤマハはイタリア・ミラノショーで、CFアルミダイキャストフレームに、
847ccエンジンを搭載する欧州向けモデル『XSR900』を発表した。

スピードブロックあるいはストロボカラーなどと呼ばれる
ヤマハレーシングカラーにペイントされたネオレトロスタイルの車体は、
アメリカ・カリフォルニアの有名デザイナー、ローランド・サンズ・デザインによって手がけられ、
ヤマハ60周年に合わせたもの。

120度等間隔爆発による滑らかなトルク特性と、
高回転域での軽やかな伸びが得られるクロスプレーンコンセプトに基づくエンジンは、
『MT-09』ベースの水冷3気筒DOHC4バルブで、
最高出力84.6 kW(115ps)/10000 rpm、最大トルク87.5 Nm(8.9 kg-m)/8500 rpmを発揮する。

【ミラノショー15】MT-09 譲りのトリプルエンジン搭載、ネオレトロスタイルのヤマハ XSR900
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