スズキ SV650/A 新型…ローRPMアシストやイージースタートで利便性向上 【ミラノショー15】

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いま開催中のイタリア・ミラノショーで発表されたスズキの新型『SV650/A』。
日常用途での利便性をさらに高めたロードスポーツモデルへと進化した模様だ。

まず、新採用の「ローRPMアシスト」は、市街地走行などでの操作性を向上するもので、
発進時や低回転域においてエンジン回転数を若干上げる新機構。

さらに「スズキイージースタートシステム」は、
スタータースイッチを押し続けずにワンプッシュするだけでエンジンが始動する。

81×62.6mmのボア×ストロークを持つ645ccDOHCエンジンは、
『グラディウス』譲りのV型2気筒をベースに、
新排出ガス規制「ユーロ4」(欧州仕様車)に対応させたもので、出力と燃費性能を向上。
ピストンのスカート部にスズめっきと樹脂コートを施し、
メカニカルロスを低減し燃焼効率を高めている。

【ミラノショー15】スズキ SV650/A 新型…ローRPMアシストやイージースタートで利便性向上
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