ハーレーが脱高齢化、ターゲットをベテランからヤングアダルトへ

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ハーレーダビッドソンといえば、高級バイクの代名詞ともいえる存在。
ライダーなら憧れる者は多い。
しかし裏を返せば、エントリーユーザーにとっては高嶺の花。
ビギナー、若年層をいかに取り込んでいくかというところが、昨今の課題となっている。

というのも、全世界的にバイクユーザーの高年齢化が進んでいる。
こうした実態を踏まえ、ハーレーダビッドソンは今後どのように進んでいくのか。
創業者のひとりであるダビッドソン家の末裔であり、
同社シニアバイスプレジデントのビル・ダビッドソン氏が考えを明らかにした。

「そういう傾向があるなか、
我々は34歳くらいまでのヤングアダルト層のユーザーをすでに多く獲得しています。
このセグメントで北米ではトップシェアという事実もありますし、
我々は若者にも受け入れられているブランドと言えるのです」
(ビル・ダビッドソン氏)


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