【東京モーターショー15】「若い人に乗ってほしい」スクランブラー、ホンダの50cc版 グロム

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個性的で躍動感あふれるスタイリングのホンダ『グロム』。
2013年6月に発売して以来、
コンパクトで扱いやすい車体サイズや大型スポーツモデルを彷彿させる本格的な装備などが好評で、
トレンドに敏感な若者をはじめ、大型2輪ユーザーのセカンドバイクとしても支持されている。

いま売られているのは、原付2種クラスに相当する125ccモデルだが、
ホンダブースには原付1種・50ccのコンセプトモデルが登場。
『グロム50 スクランブラー コンセプト ワン』と『グロム50 スクランブラー コンセプト ツー』の2台だ。

空冷4ストローク単気筒エンジンは、ホンダ自慢の『スーパーカブ』に積まれている頑丈なユニット。
ワンは「Neoレトロスクランブラー」をキーワードに、
本物志向の若者に向けたバイクらしいシンプルな車体構成でデザインされる。

【東京モーターショー15】「若い人に乗ってほしい」スクランブラー、ホンダの50cc版 グロム

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