【東京モーターショー15】音色を奏でそうなバイク、ヤマハ レゾネーター125

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ヤマハブースにある参考出展車/試作車『Resonator125(レゾネーター)』が面白い。
音楽のヤマハを原点に持つヤマハだけに、楽器製造のクラフトマンシップが融合しているのだ。

軽量・スリム・コンパクトな車体に、125ccの空冷シングルエンジンを搭載。
シルエットや車体構成は、どちらかといえばオーソドックスだが、各パーツの素材が注目に値する。

タンクサイドとリアカウルには、ギターやピアノ製造技術で培われた天然木を用いた化粧パネルを採用し、
マフラーやタンクキャップには管楽器の匠の技である彫刻(エングレービング)を施した。
バイクの枠を超えた高級感も漂うほどで、いまにも音色を奏でそうだ。

【東京モーターショー15】音色を奏でそうなバイク、ヤマハ レゾネーター125
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