【Can-Am Spyder F3 試乗】クイックな動きはまるでレーシングカート

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エンジンもハンドリングもかなり過激だ。

まず、ロータックス製の直列3気筒エンジンはスロットルレスポンスが鋭く、低回転域から力強い。
全域でトルクフルでパワーが落ち込む領域が見当たらない。

独特といえるハスキーな排気音とともに、
最高出力115hp(86 kW)を発揮する7250rpmまでスムーズに回り、
そのままアクセルを開け続ければレブリミッターが効く8100rpmまで淀みなく回る。

バイクに乗り慣れた人なら大丈夫だろうが、
この加速に対応するためにはバイクに乗るときのように、
アンクルグリップを決めて下半身で体をホールドしておく必要がある。
それほどにまで、ダッシュが強烈なのだ。

【Can-Am Spyder F3 試乗】クイックな動きはまるでレーシングカート…青木タカオ

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