国際基準調和でユーザーにもメリット、音量値は世界統一基準へ…自工会二輪車委員会

931585.jpg

日本自動車工業会(自工会)二輪車特別委員会はいま、
「国際基準調和」の推進を図っている。
8月19日に都内で行われた記者会見で、同委員会の渡部克明 副委員長(ヤマハ)がこれを説明した。

国際基準調和というのは、各国が設定する独自の基準を排して、
世界統一基準を自国の法規に織り込もうというもの。

現状では、各国が独自に基準を設けていることから、
メーカーは北米向け、欧州向け、あるいは日本向けといった具合に、
仕向地別に異なる仕様の製品を用意しなければならない。
これを統一できるようになれば、ユーザー、行政、メーカーにそれぞれにメリットが発生する。

国際基準調和でユーザーにもメリット、音量値は世界統一基準へ…自工会二輪車委員会
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。