大会唯一の女性ライダーの挑戦は「予選ギリギリの勝負」【鈴鹿8耐】

919694.jpg

ドゥカティ『1199パニガーレ』で参戦するラベレッツアスピード&くまもんは、7月24日の予選が大一番だ。

「今年はレベルが高くて、決勝レースに出場できるかどうか。まずは70台の中に残りたい」というのは、
マン島TTやパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムといった
公道レースにも参戦する伊丹孝裕選手。

「バイクレースは、自分にとって挑戦し続けることの試練を与えてくれ、
それを乗り越えていくことで自分が成長していける居場所だと思っています」
という高杉奈緒子選手も
「予選通過ギリギリの勝負」
と睨んでいる。

【鈴鹿8耐】大会唯一の女性ライダーの挑戦は「予選ギリギリの勝負」

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

8耐

今年の8耐にツーリング仲間が参戦しました。58歳で国際A級を取得。プライベーターのチーム備前精機を立ち上げて、2分14秒台で予選通過となりました!
決勝は接触して転倒しましたが、修復しチェッカーは受けました。
2周不足で完走ならず。しかしみんなの心は完全燃焼していました
今回なおちゃんは、マシントラブルで合同テストの時から走れていなかったのが悔やまれますね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。