コレが、これからのカタチ。ヤマハ TRICITY 125〈トリシティ125〉

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「LMW機構」という、新しいカタチ。
操縦しやすく走りやすい、をかなえるメカニズム。
フロント2輪をリーンさせる機能に加え、
左右のサスペンション機能を独立させることにより道の変化に合わせて2輪が動き、
安定感のある、軽快な走りを可能にしました。
LMW機構により、フロント2輪が路面の変化にしっかりついてくるので、
快適に、気持ちよく走ることができます。





パラレログラムリンク
旋回時、フロントの2輪が車体と同調してリーン。
自然な操縦感と乗り易さが味わえる。

片持ちテレスコピックサスペンション
自然な乗り味と優れたクッション性が特徴。
スポーツライクな走行感、軽快感などに貢献。

最適なボディ設計
車両の重心近くに燃料タンクを配し、燃料残量が変わっても、車体の重心位置がほとんど変化せず、自然な操作感が持続。

“50:50”の前後重量配分
車体重量の前後配分は”50:50”に設定。MotoGP技術で培われたノウハウにより、重心位置も適切な高さに設定し、軽快で楽しい乗り味を支える。

水冷125ccエンジン・CVT
発進、低速でのスムーズさ、中高速域での伸びのある水冷125cc、YMJET-FIエンジンを搭載。滑らかな走行性を支えるCVTは専用設計。

ヤマハ独自のYMJET-FI
燃焼室への吸気経路を2ルートとし、燃焼効率を高めるヤマハ独自のフューエルインジェクション、燃費・走行性に貢献。

UBS(前後連動ブレーキシステム)
フロントには操作感の良いダブルディスクブレーキを装備。左ブレーキレバーを操作すると、リアのディスクに連動し、2枚のフロントディスク、合計3枚のディスクで効力を発生。制動時の挙動に穏やかさをもたらす。



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