1948〜60's FLの進化を見る【H-D ミュージアム】

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▲ミルウォーキーにあるハーレーダビッドソンミュージアム、
そこで見た1948 FLです。

スプリンガーフォーク最終年で、パンヘッドのファーストイヤー。
1つの時代の終わりと始まりを飾った1948年式FLは
日本でも「ヨンパチ」と呼ばれ、貴重なモデルとなっています。

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▲1949年にはテレスコピックフォーク(ハイドラフォーク)を装着。
“ハイドラグライド”とネーミングされます。

リアショックのないリジッドフレームに
パンヘッドエンジンを搭載し、1957年まで製造されます。

パンヘッドはご存知のとおり、1200ccのFL、
そして1000ccのELの2本立てです。
ちなみにELは1952年までです。

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1958年にはリアショックを持つ“デュオグライド”がデビューします。
前後にサスペンションを“デュオ”で装備。
いまでは当たり前ですが、当時は誇らしげなことで
ネーミングでそれを謳っているんです。

▲でもって、上の写真は1968年のFLHFB エレクトラグライド。
そのネーミングは、エレクトリックスターター(セルスターターですね)を
搭載したことに由来します。
1965年に12Vバッテリーを採用し、セルがついたのです。


久々にブログを更新しました。
1ヶ月も休んでスイマセンでした。
今年も頑張ります。


最先端電熱ウェアで寒さとは無縁のハーレーライフを


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コメント

非公開コメント

kuboraへ

連絡せずにゴメンね〜
今年は行こう、飲みに行こう!!

No title

明けましておめでとう(^_^)/

今年は飲みに行けたら良いね

まぁ~ 忙しそうだから中々難しいかね^_^;
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