ホンダ2014モデルがいいかんじ



The New 2014 Honda CB1100 EX
マフラーが4-2-1から4-2-2の2本出しに
燃料タンクが14Lから17.5Lに
5速ミッションは6速化
そして前後足まわりにスポークホイール

スポークホイール仕様は待望だったのではないでしょうか。




CBR1000RR SP
オーリンズのサスにブレンボのラジアルマウントキャリパー
海外ブランドでは上級版は珍しくありませんが、
ホンダ製品にこういったリプレイスパーツが標準装備されるのは
新しい試みを感じます





研究員にインタビューしたところ、
「VFRの原点回帰です」
って、おっしゃっていました。




CBRの“F”バージョンは久々な気がしますが、
600が2012年に復活していたんですね。
これは、その後継機種。
ボア67mmをそのままにストロークを3mmアップ。
599→649ccになっています。
セパハンとフルカ以外は下のCB650Fと共通です。



650のネイキッドバージョンも登場です。
600時代よりもヘッドライトのV字が鋭く、ポジションはLED。
車重は600時代より5.6kg増し、CBR650Fは600時代と不変ですって。




CTXのフラッグシップが登場です。
ヘッドライトはLED4灯式。
DCTの進化も目覚ましいらしいです。

いずれも、いま開催中のモーターショー、ホンダブースにあります。





br_decobanner_20101102152703.gif



図解入門 よくわかる最新バイクの基本と仕組み (How‐nual Visual Guide Book)
青木 タカオ
秀和システム
売り上げランキング: 85286
おすすめ度の平均: 5.0
5 バイクに関心がある人なら手元に置いておいて損はない一冊だと思います


関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。